間口の狭い家

Narrow Frontage

道路に接した間口が狭く奥行のある土地は延べ面積が小さく建築物に制限がかかります。

でも、少しの工夫を施せば機能的で効率の良い家を建てる事ができます。

 ① LDKを広く見せる工夫

間仕切りを少なく、低くすることで視野が広がり部屋が広く見えます。目線も行き届きコンパクトな空間で家族の団欒が増え快適に暮らせます。

 ② 寝室、子供室をコンパクト化

部屋の配置を工夫したり、部屋の大きさにも工夫が必要です。子供室は最低4.5畳あればベッドも机も置くことができます。

間取り例

❖便利な家事動線

水回り、キッチン・浴室・洗面をコンパクトにまとめ、十分な大きさのパントリーもあり、収納豊富で主婦が使いやすい動線になっております。

1階

キッチン、リビングダイニングの間は壁をなるべく作らず、見通し良くすることで広く感じます。対面キッチンにすることで家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。

2階

子供室にはクローゼットを確保、寝室にはウォークインクローゼットとコンパクトな間取りにもかかわらず十分な収納を確保しています。さらにトイレとフリースペース、バルコニーまである贅沢な造りです。